集大成~「頂」への挑戦~
集➡縁があって出会い、集まった仲間・保護者・指導部
大成➡勝つために必要な技術(走・攻・守)を身に付け、最強で最高のチームを完成させる
「頂」への挑戦➡チーム最大の目標である「長野市大会優勝」だけでなく、出場する全大会の優勝を目指す
~目標・目的を達成するための計画~
選手・チーム力の技術(走・攻・守)向上だけでなく、自律性や考える力を養うために、
Plan(計画)➡Do(実行)➡Check(評価)➡Action(改善)を繰り返す。目標を明確にし、目標を達成するための方針を決め、成功に繋げる。チームミーティング・野球ノートを活用し、子供達へのフィードバックを継続していく。
⚾チーム方針⚾
①挨拶・礼儀作法を身に付ける ・どこでも誰にでも当たり前にできるように。子ども達だけでなく、保護者・指導者も一体となる。 ②負けない野球を目指し、もっと野球を好きになろう!! ・負けない野球を目指し、試合で勝つことを喜びに。「野球が好き」になれば練習や訪れるであろう「壁」も乗り越えられる。 ③子ども同士で、仲間を助け合い、励まし合えるチーム作り ・決して最後まであきらめない姿勢、グランドの仲間を一人にしない。 ④感謝の気持ちを持つ ・自分が野球できるのは誰のお陰なのか。日々、感謝の気持ちを持つ。 ⑤野球道具やグランドを大切にする ・道具の整理整頓・片付け、グランド整備は子ども達で行う。
| ・長野市少年野球大会優勝 | |
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・全日本学童軟式野球大会(マクドナルド杯)出場 |
※各大会で上位進出を目指す
◆子ども達の少年野球人生は1度しかありません。やる以上は志を高く!!
Plan(計画)目標設定➡打率を〇割上げる」「盗塁を〇個成功させる」などの具体的な目標設定
Do(実行)練習・実践➡計画した内容を意識した練習を忠実に実行し、練習だけでなく試合での実践も含まれる
Check(評価)分析・振り返り➡スコアブックから結果を評価。「なぜ目標達成できなかったのか」「どこがうまくいったのか」を客観的に振り返る
Action(改善)課題解決・修正➡練習に基づき、戦略や練習内容を見直し、改善する次のP(計画)に繋げ、継続的な成長を目指す
| 試合の内容・目的を考慮し、できるだけ多くの選手にチャンスを与えるよう努める | |||||||
| ①公式戦は学年を考慮せず、実力主義(ベストメンバー)で組むことを基本とする | |||||||
| ※背番号は大会の都度変更。選手同士の競争意識を高める | |||||||
| ②練習試合は、一生懸命取り組んでいる選手の起用を考慮する | |||||||
| ※出場機会の少ない選手にも試合出場の機会を設けるよう努める | |||||||
| ③多くの子供たちに出場機会を与える | |||||||
| ※競争意識を高めることで個人・チーム力の強化に繋がる | |||||||
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※実力主義のためAチーム、Bチームについても学年関係なく入替制度を実施する |
| ①コーチは、ティーチャー(教える人)でなく、コーチ(導く人)である | ||||||
| ②技術指導・戦術については、都度首脳陣で事前ミーティングを行い、子供達が100%の力を発揮できるように努める | ||||||
| ③自分の子供に対して、グランド内では「選手と監督・コーチ」として接する | ||||||
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④自分の子供の指導は、極力他のコーチに任せるようにする |